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2007年09月 アーカイブ

2007年09月01日

幼少の頃は・・・

当時、管理人が通っていた小学校は、1クラスが45名前後で7クラスあり、それが6年生まであるって言うんだから、結構な人数だったのではなかろうか。

管理人は生まれ育った地域から離れて暮らしている為、地域の事情は知る由も無いが、少子化であるが為に昔のようには行かないだろう。
もし、今もマンモス小学校だったらきっと国から表彰され、モデル地域として全国に名を馳せているに違いない。

そんなことよりも管理人が言いたいのは、小学校の「クラスの呼び名」である。

多分一般的には1年3組だったら、「1-3」とか言うのが普通?
でも、管理人が通った当時は何て呼ぶかと言うと、

「松、竹、梅、桜、桃、桐、藤」って7クラスを呼んでいた。

大人になって初めて結婚式に出席した管理人が小学校を思い出したのは言うまでもない。

今の結婚式はレストランウエディングとか言って、こんなテーブル割すら過去のものだろうけど。

管理人も人生を重ねてオヤジの年頃になった。
少々の事では動じる事はないが、この話題は「信じられない」って顔されるから、あまり管理人から振る事はない。

2007年09月02日

女は強し~1

土佐選手、銅メダルおめでとう。

管理人が楽しみにしていた、世界マラソン最終日のハイライトのマラソンが終わった。

もう10年位前になるだろうか。陸上界に高橋尚子選手が現れてから、女子マラソンの人気はウナギのぼりだった。彼女の魅力は、出る大会で必ず優勝し続け、オリンピックでも優勝と言う快挙をやって見せ、日本女子陸上界に初の金メダルをもたらした。
その後、さらに世界記録までも打ち立てた。(数時間後、イギリスのラドクリフに破られてしまったが)


話を今回の大会に戻そう。

大阪は暑く湿度が高い事もあり、スタートはなんと朝の7時。
管理人もやっとの思いでスタートに起床する事ができた。

管理人が一番気になっていたのが、早朝のスタートに向けて選手は何時に起きるのだろうと言うこと。
長い時間をかけて争うマラソンは、実力者であっても最後まで何が起きるか分からない。前回のアテネオリンピックでは、タイトルホルダーのラドクリフ選手までもが途中で嘔吐していた記憶がある。

スタートの6時間前には起床し、体調を整えているのではないだろうか。
それも何日も前から当日に向けてきているのだと思うと、走る前から頭が下がる。

マラソン中継でいつも関心してしまうのが、ママさん選手が多い事、それもトップレベルの選手に。
今大会で優勝した、キャサリン ヌデレバ選手を筆頭に、リディア シモン選手、そして1月に出産したと言う事で今大会を見送った、ラド クリフ選手。

日本の選手には出産経験のある方はいない様だが、原選手以外が30歳代だったことでも驚いた。


しかし何と言っても優勝したヌデレバ選手だろう。
彼女にはトリプルビックリがあったのだ。

1、彼女は35歳。
2、彼女には、なんと9才になるお子さんがいる。
3、彼女がマラソンを始めたのは30歳チョット前。それは出産後のダイエットがきっかけだった。


土佐選手には北京での勇姿を期待したい。


女は強し。。。


 

2007年09月03日

終わってしまった・・

昨日で世界陸上の全日程が終わってしまった。

メダルの数から評価してしまえば、最終日にマラソンの土佐選手が銅メダルを取った1つに終わり、賛否両論あるようだが、管理人はとても楽しませてもらうことができたから、メダルの数や色等どうでも良い。


楽しみにしていた短距離種目では、スタートラインに並んだ選手を見てみると、肌の色が白っぽい人がいる方が違和感があるようになってしまった。

物事を決め付けてしまう意見はあまり好まないが、瞬発力系種目の力の差においては、もうアフリカ系の方々にはかなわないのでは無いだろうか?と思ってしまう。

このことについて考えた管理人の結論は、
人間は遺伝に大きく左右され、それが養われてきた時間とは計り知れないほどの時間である。

彼らアフリカ系の祖先の生活環境は、自分達よりも身体能力が優れているライオンやチータ、トラ等の超どう猛な生き物と常に同じ環境にあったハズ。

まさに「人間が彼らの餌になるか、動物が人間のゴハンになるか」の違いだけなのではなかったのではないだろうか。
気を抜いていると彼らに襲い掛かられる。人間だからとか、動物だからも無い。


そんな環境で形成された身体能力に、今後も太刀打ち出来るものなのだろうか?

諦めずにチャレンジしてもらいたい。


 

2007年09月04日

幼少・その2

管理人は子供のから勉強が好きでもなかったし、得意でもなかった。授業中はいつも遊びの事ばかり考えていて、何も覚えていない状態だった。

今になって思えば、なんであんなに集中力が無かったんだろう。って言うか他の事に集中しすぎてたんだね。


ある社会科のテストの時、先生はいつもの様にテスト用紙を配りながら言った。

「名前の書き忘れは、答えが合っていても0点だからなぁ」
「無記入欄をなくせよぉ、何か記入すればあたるかもしれないからな ぁ」

管理人は答案用紙に目を通したが、「これは分かる」と言う問題が無い事に気づいた。

その時管理人の選択肢は、

1・「どれも自信が無いから何も書かないで0点」
2・「いちかばちか思い当たる言葉で埋めてまぐれを狙う」
3・「名前も答えも書かない、まったくの白紙」そうすれば0点が誰か   も分からないだろう!

選択したのは2番。

まずは名前を忘れずに記入してから、
社会科の授業で習った記憶がある言葉は「百姓一揆」と「米騒動」。この2つを交互に書いて行こうと決めたのであった。

もし、2つの順番が逆だったらどうしようとも思い、1つで全部埋めた方が確実。とも思ったが、当時の管理人の心境は、「1つしか知らないんだ」と思われたくなかったのであろう、見栄を張ってしまった。


その時の点数は記憶には無いが、思い出したくも無い過去。きっと親も証拠を残さないようにこっそり燃やしたに違いない。

2007年09月05日

こめコメ

今日の日中、ちょっとした用事で郊外まで行って来た。その時目に止まったのが水田の稲穂。いつの間にかすっかり色付いて穂を垂れていた。

新米を食べれる日も近い・・・

新米に合わせた分けではないが、先月我が家で炊飯ジャーを買い換えた。
前のが壊れた分けではなかったが、1年前ほどからの長期の検討中だったのだ。今まで使っていたのはマイコン型と言うヤツで、正直あまり美味しく炊けない。コメ好きの管理人としては願ってもないチャンス。

知人に、ゴハンを鍋で炊いていると言う方がいて、「とっても美味しく炊けますから是非やってみて下さい。炊飯ジャーなんて要りませんよ」って言われまた、悩んでしまった。

確かにいろんなグルメ情報誌なんかを見ると、鍋炊きの方法が紹介されている。
しかし、家族会議でこんな疑問が持ち上がった。

○炊けるまでずっと見てるの?
○生活リズムが炊飯器に慣れている。
○焦げ付は誰が洗う。等・・・

結局炊飯器にすることに決めたのであった。
IH炊飯ジャーが我が家に来た夜、早速使ってみたが、量販店の店員が行っていたとおり、比べ物にならないほど旨かった。

あまり店員の言うことはアテにしない方だが、まんざらでもないこともあるんだなぁ・・・

コメ好きとしては、新米が待ちどおしい今日この頃だった。

2007年09月06日

な~し梨

先月の終わり頃、ドライブに出かけた際に道の駅で「洋ナシ」っぽい梨を買ってきた。
食べる事に強い執着を持つ管理人としては、初物には弱い。

まだ青く食べるにはどう見てもまだ早過ぎるんじゃないか?とも思ったが、
店員さんの「一週間も置けば食べ頃に甘~くなりますからぁ!」という言葉にも押され、一週間後を楽しみに待つ事にした。


梨は熟れてくると、自分の重みで下の方が「グチャ」となる事を経験から学んでいる管理人は、同じ失敗は2度としない様に、柔らかいタオルを敷いて、その時が来るのを待つことにした。

毎日様子を見ながら一週間が経った。一見あまり前と変化が無いように思えるが、もういい頃だろうと言う結論で食べてみる事にした。

半分に切ってみると「ざぁくっ」って!ぜんぜん硬い、硬すぎる。

皮をむく手に実の硬さがひしひしと伝わり、次にこれを「ガリッ」とかじる自分の姿を想像していると、最後まで皮をむく気力が無くなってきた。


・・・味は説明するまでもない。

一切れ食べた後、家族会議により、「残りは漬物したらどうだろう」と言う管理人の案は可決された。
管理人自ら塩加減を調整し、待つ事数時間。不安に萎縮しながらも味を見てみることにした。

「美味いっ」生で食べるよりも確実に美味くなっている。梨は本来生で食べる物でないのか?

しかし、当たり前な事が、当たり前である現代では、当たり前でない場合にそれに対応したり、回避する事が出来なくなってしまっているのではないだろうか?


そう言えば、若い頃に管理人が洋食レストランで働いていた時に、コックさんに教わった事を思い出した。

「ヨーロッパではアップルパイやタルトはもちろん料理にもフルーツが沢山使われるのは、そのまま食べても美味しくない物を、料理人が手を加え、味を引き出しているんだ」・・・と。

確かに日本では、魚でも果物でも何でも生で食べも美味。そこには農家の作り手の努力や、漁師さんの腕や、売り手のマーケティング努力があってこそだと思う。

管理人が子供の頃、「スイカに塩をかける」事は「味噌汁には味噌が入っている」位、当たり前なんだと思い込んでいた。だが、最近スーパーで見るスイカには、「糖度○△%」なんて表示があり、食べてみると凄く甘みがあり、ハズレに当たる事が無い。

管理人がセットだと思い込んでいた「塩」は、甘くないスイカの甘みを引き出す為の物だったんだ。と知ったったのはつい数年前の事。


何でも「当たり前が当たり前」だったり、失敗が無いってホンとはつまらないんじゃぁないのかな。想像力を働かせたり、工夫が出来るって意外と楽しい事だと思うけどね!


今度の梨は美味しいのにあたります様にぃ~。
と期待する管理人でした。

2007年09月07日

「フィートウ9号」って言いずらくねぇ?

管理人の住む町にも、台風9号の「フィートウ」が来た。
今回のフィートウの辿るルート予想は、静岡から上陸し東京を通過した後、関東を北上、東北、北海道と東日本から北海道までの日本上空をキレイに通過するらしい。


昨夜のニュースで東京都内の様子写っていたが、木曜日の帰宅時間から金曜日の出勤までに影響したらしく、パニック状態であった。
管理人が暮らす町でも、週末の出勤にかなりの影響が出るのは避けられないであろう。


現在このブログを書いている脇の窓の外は、大変な状態。さすがに、フィートウの直撃の威力はすさまじい、災害が最小限ですむ事を願ってしまう。

今年の夏は天候に恵まれ、米の出来具合も順調だったと思うが、もう直ぐ新米のシーズンだと言うのに、フィートウの影響がどれくらい出るのか心配だ。
(管理人は米を作ってるわけではない)


管理人がバルコニーで栽培している、バジルのプランターが吹っ飛んでいきそうで怖い、その前に、バジル自体がもう既に大変な事になっている。

住まいの直ぐそばを流れる広○河も、茶色い濁流で水量もかなり多くなりモーゼになってきている。
見に行ってみたい気もするがやめてこう、台風の時のニュースで、必ず報じられるのが「河の様子を見に行った○△さんが行方不明、どうやら河に転落し・・・」あの濁流に飲み込まれてしまったら、きっと太平洋まで流されて見つからないんだろうな。。。

2007年09月08日

台風一過

昨日の天気がウソのように、早朝から晴れ渡っている。台風の翌日のこの天気が管理人は大好きなのである。

管理人が20歳の頃、ウインドサーフィンにはまっていた時期があり、ちょうど9月の今頃になると毎年台風がやってきた。
台風当日。怖い物見たさで海に言ってみると「まさか!」風を求めたウインドサーファーが沢山来てるじゃあないか!

ウインドサーフィンをはじめた頃の管理人には、台風で尋常ではない位大荒れの海に向かって行く人は、きっとそれなりの理由があるのだろう、と思った。


翌日、台風一過の海は秋の心地よい風がや強めに吹いていて、ウインドサーフィンには最高のコンディションだった事を覚えている。


しかし、ほんとに管理人が好きだったのは、賑やかで暑かった夏が終り、誰もいない平日のビーチには本気モードのサーファーと近所の漁師のおっちゃんしかいなくなる。
そんな秋の気配が漂う台風一過のビーチは今でも大好きだ。

今日はそんな頃を思い出してしまう様な、台風一過の晴天に恵まれている。


話は変わるが、管理人が住む町では今日と明日(8日、9日)の二日間に渡り、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が開催される。
台風が来ると聞いた特は、ジャズフェス開催不可能だろうと思ったが、こんな晴天に恵まれるとは思っても見なかった。

ジャズフェスが開催された当時は、名前の通り、「定禅寺通り」をメインに行っていたが、毎年出場バンドが増え続け、現在は「定禅道り」を大きくは見出し、駅周辺までも広がっている。と言うか、これ以上広げられ無い状態と言って方が正解。


広がった理由は、ジャズ以外のジャンルのバンドの参加を認めている事。
民謡、フォーク、民族、ロック、何でもOK。一応審査は必要だが・・・

当初から参加していた、管理人の知人のジャズバンドの方は、
「こんなのジャズフェスじゃない」と言い、参加するのをやめてしまった。

管理人に言わせて貰えば、まぁ、確かにそうだけど、ジャズフェス自体がこんなに皆に認知されて日本全国から、参加していたり見に来る人も大いんだから、音楽の祭典としていいんじゃないかなぁって思うんだけど。

いずれにしても、今日明日と晴天みたいだし、よかったんじゃな~い!!!


管理人も明日見に行こ。

2007年09月09日

トップを行く男達!

先日、世界体操選手権「男子団体2位」と言うニュースをみて、日本の体操がまた強い時代になったんだ。と喜んだ。

その夜、「体操個人総合種目」が放映されていて見入ってしまった

日本からは、エースの冨田選手と水鳥選手が参加、しかし2人共どうも調子が上がらない。
どうやら、昨日の団体の疲れが出ているらしい・・・。

結果、後半追い上げたが2人だったが、水鳥選手が3位で冨田選手は得意の鉄棒で落下し、メダル圏外に終わった。

・・・前のアテネオリンピック代表に選らばれた頃の水鳥選手は、当時まだあまり名が知られていなかったと思う。
管理人も偶然TVで彼の特集を見て、生い立ちから当時に至るまでを知った。

もう3年以上も前の事で、記憶も定かではないが・・・、
確か彼の父親も元体操選手で、地元で体操選手の育成をし、水鳥選手もここの出身。

彼のお父さん曰く、水鳥選手は子供の頃から決して素質に恵まれた子ではなかったらしい。
大学に進んだ彼は、鉄棒で落下し大怪我をしてしまい、大学生活の半分はリハビリ生活だったと言う。

そんな生い立ちが続いたことから、アテネへ送り出す地元での壮行会のお父さんは、「まさかこの子がオリンピックの代表選手になるとは・・・」と涙をながして声を詰まらせていた。

この時管理人ももらい泣きをしてしまった。
(管理人はスポコン系にめちゃ弱い)


日本体操界のリーダーとなった水鳥選手が今あるのは、体操の才能よりも、諦めずにチャレンジし続ける才能があったのではないかと思う。

アテネでの彼は、日本に団体の金メダルがかかった最終の大一番で鉄棒を見事にノーミスで終え、日本の金メダルを決めた。

性格も演技も派手でさはないが、確実に決める、静かな闘志が彼から伝わってくる。


そんなアテネが終わって数ヶ月した頃、管理人が通っている市の体育館に「日本実業団体操選手権」と言うのが来ていた。
とくに気にする事無くロッカールームで着替えていると、体操選手選手も一緒のロッカーを使っている事に気づいた。

さすがに皆引き締まった良い身体をしてる。

すると、その中に一段と良い身体をした選手が目に止まり、管理人は一瞬目が釘付けになってしまった。

顔を見るとなんと、あの「水鳥選手」ではないか!

管理人はあせってしまい、「声を掛けたい」と思う高ぶりを押さえ、冷静さを装った。
後は、競技場に向かう彼の背中を見送る事しか出来なかった。

水鳥選手についてかなり語ってしまったが、一方の日本のエース冨田選手もTVで見たことがある。(確か○△大陸だったかな?)

彼は見て分かるとうり、表情があまり無い。
一見ふてくされているかの様に取られてしまいそうだが、そうではないらしい。

番組中で彼のプライベートも出ていたが、やはり口数少なく表情にもあまりバリエーションが無いようだ。

演技中の彼の表情は「闘志にみなぎった顔」のようにも見えるが、普段もあんな感じで言葉は少ない。

印象的だったのは、番組の終盤にスタッフが母親に、
「いつも口数は少ないんですか?」
と言う質問に、

「この子は、ちゃんと喋っているんですよぉ~」と言っていた。

母親には、彼の「内なる声」がしっかり聞えている。
そして、いつも耳を傾けている最高の理解者だったのだ。


母は偉大なり・・・

2007年09月10日

過去・現在・未来

妻が、今読んでいる本の内容について管理人に問いて来た。
その内容とは、精神世界について書かれているらしく、人間には「過去や未来と言う時間は存在するのか」という事だった。

管理人の答えは、「ない」。
少なくとも「今はない」と言った方が正しいと思う。今後考えが変わらないと言い切ることは出来ないからだ。

管理人は、子供の頃に親や先生から、「将来の為に○×△しなさい」か、「将来ホニャララ」と「将来」を言葉の先に付けて説かれた記憶がある。

子供の管理人は、言葉では「はい」と言ってはいたが内心では、
「今楽しい事がしたい、面白い事がしたい、今日クタクタになるまで遊びたい」と言う反抗的な気持ちでいっぱいだった。


特に自論を持って生きてきた訳ではなかったが、社会人デビューしてからもその気持ちは変わっていなかったし、それが当たり前で、友達も同じ考えなのだと思っていた。

しかし、以外にもこの考えに共感する人は、友達はもちろん、職場の人間にもいなかった。当然数の理論で、管理人は「変わり者」で「計画性の無い人間」と言う事になった。

どう思われても、この考えは変えるつもりは無かったし、内から出てくる気持ちを変えようにも、それは不可能なのであった。

社会人デビューして2年が過ぎた20歳の頃、大勢の前で自己紹介する機会があり、管理人はやっぱりこの考えを自信たっぷりに、こう喋った。
「私は、将来の為だから~をしておこう。と言う考えは好きではありません。今、精一杯やる事が自然とその後に続いて結果となるのだと思う」と。

大勢いた中で、たった一人が拍手をしてくれたのを忘れない。それ以外は「なんか変わったヤツ」と言う顔をしていた。

40才を過ぎた今でも、その考えは変わっていない。
自分には「今」が「現実」なのであって一番大切な時間。過去や未来には時間は存在しないと思う。それは記憶や憶測なのではないか?と思っている。


 

2007年09月11日

彼の信念とは?

「イチロー スズキ」この名前を知らない日本人はもういない。と言い切ろう。
もし、「知らない」と言う人がいたらどうしよう・・・


先日、彼が7年連続200本安打を決め、メジャー記録2位となったニュースが報じられたばかりだ。
その数日後の今日、安打記録に続き、30盗塁、100得点までも追加したではないか!


安打記録を決めた数日後の試合では、セカンドへ盗塁したが、野手がノータッチだったにも関わらず、判定はアウト!
続いての打席で内野安打になったはずが、これまたアウト!(スロー再生ではどちらもセイフ)
普段はあまり講義をしないが、この日ばかりは強く抗議をしていたのが印象的だった。

連続200本安打記録を来年も達成出きれば、1位の記録に並ぶが、現在の1位の記録は、なんと今から100年も前の事と言うからビックリ。
それだけ長い時間と多くの選手が達成する事が出来なかった記録に挑戦権があるのはイチロー1人だけ、こっちがドキドキ緊張してしまうのに当の本人はいつも冷静沈着。


管理人が野球少年だった頃、「将来は大リーガー」なんて言っている友達も沢山いたけど、当時知っている選手は、ベイ ブルースかハンクアーロンくらいだったし、「夢は大リーガー」なんて言うだけタダって感じだった。
誰も現実的な夢とは思っていなかったと思う。(1㌦360円だったし)?

だが、「ヒデオ ノモ」をはじめ、多くの選手が海を渡り、結果を残している今となっては、それは、現実できる可能性がある夢と変わった。

確かイチローは、日本人メジャーリーガーとして始めての野手だったんじゃなかたっけ?あの時も賛否両論あって、日本人は野手ではムリとかも言われてたが、今では世界のイチローになってしまった。

そんなイチローをから一番勉強させられるのは、「感情コントロールする」と言う事。感情コントロールは自分をコントロールする事だと思う。反面それがとても難しいが・・・。

イチローは記録の秘訣は?
「試合に出続ける」それには「怪我をしない」それには「無茶をしない」それには「冷静でいる」それには「感情をコントロール」する、と言う事になる。

現在のイチローと言うともちろん世界のイチロー。
だが管理人は、イチローと聞くと、オリックス時代に、今は亡きおおぎ監督が、日本球界初めて苗字ではではなく、名前で登録した時のことを思い出す。その時イチローと一緒に名前?で登録されたのが「パンチ佐藤」だった。

スポーツニュースで、2人仲良く肩を組んでTVに映っていた、若々しい「パンチとイチロー」を思い出す。

2007年09月12日

背中の違いは足にあった。

今日、我が家の愛猫「リン」の事をジッと見てたら思ってしまった事がある。

人は、姿勢の悪い人の事を「猫背」と表現する。では、猫は姿勢が悪いんだろうか。
管理人は猫の姿をとても好んでいる。人間には無い「しなやか」な立ち振る舞いと姿勢、とても姿勢が悪いとは思えない。

同じく4本足で歩く犬には「犬背」と言う表現はない。この違いが分かる方はいるだろうか?猫好きの方だったら同じ疑問を持ったことがあるかもしれない。

犬も猫も立っている時は背筋がまっすぐ伸びている。その違いは座り方にあった。
犬は座っている時も背筋は伸びている、しかし猫の背中は猫背に丸くなっている。

管理人に家には猫しかいないので、犬と猫を同時に見くらべることは不可能。だが、いつも散歩する川原には、犬が散歩しに沢山の人間を連れて来ているので、観察してみる事にした。

分かった!

その違いは足の位置にあった。犬は座る時、曲げた足、膝を蟹股に外に出すから足が邪魔にならず、背筋を伸ばす事が出来る。猫は曲げた足をお腹に抱え込む様にして座るので背中が丸くなってしまうようなのだ。この違いは、自分でやってみると納得出来るので是非試してもらいたい。

しかし、何故猫は足を中に入れ、犬は外なのかは未だに分からない、今度図書館に行ったら猫の本で調べてみよう。

分かったらまたこの場を借りて発表したいと思う。

2007年09月13日

ママは「ドクヌキータ」

そう言えば、以前テレビで「デトックス」を特集したコーナーがあった。

当時、デトックスにがつく前だった事もあり、私は何事?と、食い入って見てしまった。

その内容は、4人家族(だったかな?)のママが毒抜きにはまってしまい、化学調味料はもちろん、残留物があると思われる食品は一切食べない、それに加え、毎日毒抜き体操とやらを毎日行い、「どくぬきーたママ」に変身していくのであった。

小学生の子供(4年生位)も「どきぬきーた」に付きあわされ、収録途中で 、「コーラのみてぇ~」は、チョット・・気の毒、んっ?だった。(毒抜き? 気の毒? なんか似てるような・・・)

一方、父親はと言うと、「毒抜き食事など冗談じゃない」と言い、 は早く出て外食、夜も居酒屋で済ませて帰って来る始末。しかし、そんな「ママドクヌキータ」には意外な結末が待っていた。

番組の終盤、ご夫婦の体内残留毒素を測定してみた結果、なななんと、、、、

勝手気ままに好きな物食べていた、父親のほうが 体内残留毒素が少なかったのであった。文章中頃で、「気の毒」と言う言葉を使っていて思った、口や皮膚から入って来るのだけが「毒」ではなく 「気」にも「毒」があるんだね。なんでも「楽しく」やるのが一番ってことか 

     

     ・ ・ ・ 「ママドクヌキータ」の毒が抜けますように。

おわり 。。。

PS. 決して「ドクヌキ-タ」の毒抜き行為を否定しているのではありません。

2007年09月14日

オイル変えたいだけなのに・・

今年の夏は、行楽や帰省でマイカーで出かける機会が多かった。自分ばっかり身体労わってないで、少しは車もいたわらなければと思い、車屋さんに行ってきた。

今回は、オイルとオイルエレメント交換をしてもらう事にしたが、 どうやら混んでいるらしく、30~40分掛かると言われ、

「本でも読んでまってよ~」。 

管理人は、待合所で待ってる時間が結構好き。家に無い雑誌が沢山あるからだ。
もちろん歯医者、ヘアーサロン、銀行・・・でもそんな時に限って直ぐ済ん出しまう事が多い。 

そんな私の至福の時間は、担当営業マンの登場で台無しになった。

「今年は暑かったですね~、お車の調子は如何ですか~?」って。 

そこまでは良かったが、そこから先はただニヤニヤしてるだけで喋らない。

(管理人の心の声)
あのさぁ、同じ席に面と面合わせて何も喋らないって、どういう事? 「喋ること無いんなら、ほっといてよぉ」って思いながらも、私も接客業経験してるモンだから

つい管理人の方から、

「○×さん、夏休みはどちらにお出かけだったんですかぁ?」

「そうですかぁ~釣りですか~」

「で?何釣りなさるんですか?」

       ・  ・  ・  ・  ・  ・ なんで話題振ってんだろっ 。

30~40分で終わるって言ってたのに、気が付くと1時間20分。

何でオイル交換に来て、何で管理人が話題を振らなければいけないのぉ~、これじゃ、仕事の延長じゃ~ん。

営業マンは自分の趣味の話をたっぷり出来てご満悦のようだった。 車はリフレッシュ、管理人はぐったり。

そんな、初秋のある1日でしたとさ。。。

2007年09月15日

柔らの道は・・

ん~ ・ ・ ・っ。

世界柔道は盛り上がりに欠けているのではないのだろうか。

昨日、第3日目の出場選手は、男子が66キロ級の秋本啓之選手、73キロ級の金丸雄介選手。女子52キロ級の西田優香選手、52キロ級の西田優香選手。2日目までは男女共ベテラン勢の出場が目立ったが、結果は今一。今後の若手に期待したいと思う。

66キロ級の秋本啓之選手は、残念ながら4回戦で敗退、73キロ級の金丸雄介選手は5回戦で敗れたものの敗者復活戦で勝ち進み、3位に入る事ができた。
なんと、今大会の日本男子初メダル獲得って言うから、ちっとビックリ。 

女子57キロ級の佐藤愛子選手、52キロ級の西田優香がそれぞれ銅メダルを獲得。

57キロ級の佐藤愛子選手の準決勝では、チャンピオンのケー・スンヒ(北朝鮮)との試合が見ものだったが、やはり大者は強く、佐藤選手のすばらしい戦いぶりでも、あと一歩及ばない。
若手選手の活躍は嬉しい事だが、「そろそろ金メダルが1つくらい出てもいい頃なのでは」思う管理人だった。 

世界柔道もいよいよ今日が最終日。

こうなってくると女子48キロ級の柔ちゃんに期待するしかない。
アテネ五輪で金メダルを取って以来の国際試合となる谷亮子選手。

日本の女子トップアスリートは、結婚、出産する事がゴールとなっている選手が多く、谷選手のように復活してくる選手が少ない様に思える。しかし、外国選手は多くの分野で、あたかも出産は通過点のように復活し、金メダルを奪ってゆく。

谷選手には、優勝はもちろんだが、ママさん選手として結果を残し、女性に「大きな勇気とほどほどの自信」を与えてもらいたいと願う。

管理人の予想では・・・、「谷選手が優勝→マスコミが大騒ぎ→女性は強し→坊ちゃん首相→国会→政治」と連鎖的に掛かれるのがオチだよね・・・ 

世界柔道を見ていて思った。

近年の柔道は、以前とルールが変わったのか分からないが、技をかけた選手が、いつの間にか逆に返されて一本負けするケースが良く目に付く。

今大会のー100kg級の鈴木選手もそうだったし、大会解説の篠原氏がオリンピックで納得の行かない判定に2位に終わった時もそうだった。

あまりにもルールや判定が難しいと、見ている側にも疑問感や審判への不信感がつのり、結果的に「柔道は面白くない」と評価されてしまうのではないだろうか。事実、大人気だった格闘技のK-1やプライドが人気を得ていた理由は「どんなパンチであれ、ノックアウトかギヴしたほうが負け」という、単純なルールに基づいているからではなかったのではないだろか。複雑なのは携帯会社、S社の規約だけで十分だ。

あんなに判定が難しいとなると、選手に求められるのは、柔道漫画のように、投げられたらクルッと一回転して立つしかないのではなかろうか。投げる方は道場の壁に人の型が付くくらい思いっきり投げ飛ばす。これしかない!

頑張れ柔ちゃん、日本のお父さん!


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