そう言えば、以前テレビで「デトックス」を特集したコーナーがあった。
当時、デトックスに火がつく前だった事もあり、私は何事?と、食い入って見てしまった。
その内容は、4人家族(だったかな?)のママが毒抜きにはまってしまい、化学調味料はもちろん、残留物があると思われる食品は一切食べない、それに加え、毎日毒抜き体操とやらを毎日行い、「どくぬきーたママ」に変身していくのであった。
小学生の子供(4年生位)も「どきぬきーた」に付きあわされ、収録途中で 、「コーラのみてぇ~」は、チョット・・気の毒、んっ?だった。(毒抜き? 気の毒? なんか似てるような・・・)
一方、父親はと言うと、「毒抜き食事など冗談じゃない」と言い、 は早く出て外食、夜も居酒屋で済ませて帰って来る始末。しかし、そんな「ママドクヌキータ」には意外な結末が待っていた。
番組の終盤、ご夫婦の体内残留毒素を測定してみた結果、なななんと、、、、
勝手気ままに好きな物食べていた、父親のほうが 体内残留毒素が少なかったのであった。文章中頃で、「気の毒」と言う言葉を使っていて思った、口や皮膚から入って来るのだけが「毒」ではなく 「気」にも「毒」があるんだね。なんでも「楽しく」やるのが一番ってことか
・ ・ ・ 「ママドクヌキータ」の毒が抜けますように。
おわり 。。。
PS. 決して「ドクヌキ-タ」の毒抜き行為を否定しているのではありません。